よくあるご質問

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よくあるご質問 【太陽光発電にお答えします!】

「太陽光発電を購入するためには何を知っておけばいいの?」など、
お客さまから寄せられる太陽光発電(ソーラー発電)に関してのよくあるご質問をご紹介いたします。

機器について

発電効率に関して

設置に関して

アフターフォローに関して

機器について

1.太陽光発電システムの寿命は?

太陽光発電パネルの耐用年数は、各メーカーの研修会に参加すると、
『太陽電池は半永久的に持ちます!』との説明をされます。

2つの事例からも解るように、ソーラー発電はメンテナンスに関しても、耐用年数もあまり意識することなく、安心・安全・快適にご利用頂けます。しかし太陽光発電システムは『機械』なので、100%大丈夫とは、断言できません。

大切なのは、正常に機能しているか否かを『見える化』して、発電効率が適格値であることを目視で計測することが重要です。各メーカーはその『見える化』を発電モニターにより、オンタイムで目視で計測できるようにしています。各メーカーの適切な施工工事にて設置された太陽光発電システムは、各メーカーの保証基準に範囲で、
各公表された年数を保証されます。それぞれのメーカーには、保証基準に違いがありますので、どうぞお気軽に弊社へご質問をお寄せ下さい。

2.機器の寿命はどうですか?故障しませんか?

太陽光モジュールの寿命は平均して20年以上です。ただし、設置場所、設置条件によります。パワーコンディショナは設計寿命15年で、その他機器・ラック・配線などの設計寿命は20年です。


3.天災に対しての耐久性はどうですか?

地震
太陽電池の重量は瓦に比べて1/3~1/5と軽く、住宅に与える負荷は小さくなっています。屋根の固定荷重としては建築基準法施工例84条にてスレート葺きで250~340N/㎡、瓦葺きで640~980N/㎡と定められています。また、建築物の積載荷重は同建築基準法施工令85条にて住宅の場合600N/㎡と定められています。地震については固定荷重と積載荷重の和に加えて定められた地域では積雪荷重を加えたもの(一般地域での積雪荷重は20N/㎡)にその地方における過去の地震の記録等によって定められた地震層せん弾力係数等を乗じて建物の設計をすることになっています。


サージアブソーバーという機器保護用の部品により誘導雷はある程度緩和されます。しかし、直雷には耐え得るものではありません。また、太陽電池パネルを屋根に設置したからといって、雷を誘導しやすくなることはありません。万一、落雷により機器・部品が破損した場合でも、システム10年保証が適用されます。

台風や雹(ひょう)
屋根への太陽電池取り付け強度、建築基準法に基づいて設計されておりますので問題ありません。また、太陽電池のガラスには3mmの熱処理ガラスが使用されており、降雹の試験(JIS C8918)も実施しております。熱処理ガラスが万一割れてもモジュール内部は樹脂が充填されており、飛散しにくい構造です。

4.引っ越しや建て替えをしても引き続き使えますか?

太陽光発電の設備は、取り外し、移設、再設置が可能です。取り外し費用、再設置費用は設置方法によってことなりますのでお問い合わせください。※屋根の材質や大きさ、形状などによっては移設費用以外の機器費用が発生する場合や、再設置が出来ない一部の特殊な屋根(銅板葺き屋根など)もございますので、ご相談下さい。


発電効率に関して

1.家庭で使う電気代は?

お屋根によって違います。一般的な家庭での年間消費量は約5,500kWh。これは3.84kWシステムの設置で約7割をまかなうことができます。夜は発電 しませんので、電力を購入することになりますが、昼間の余った電気を売電するため全体として見ると、使用量をまかなうことができます。日照時間の長い春や 夏はもちろん、梅雨の季節や冬でも増減はあるものの1年を通じて発電するので、寒冷地をのぞく日本全国でほぼ安定した電力を供給できます。ただ、2009 年11月1日からの売電価格の変更により、電気代を全てまかなうことができるだけでなく、収入が多くなるご家庭も増えたことでしょう。
→「太陽光発電のメリット」詳細はこちら
2.屋根面の方角により、発電量はどの程度違うのですか?

太陽電池を水平に対し30度傾けた「真南」が最も効果的です。太陽電池モジュールを設置する屋根の方位は「真南」が最も効果的ですが、屋根への日射量を南100%とした場合、南東、南西では95.1%、真東、真西でも82.8%を確保できます(屋根傾斜角30°の場合)。

また、太陽電池を設置する屋根の傾斜角については「30°」前後が理想で、「30°」を100%とした場合、「20°」でも98.2%を確保できます。

※北面設置の発電電力量は50%程度と大きく低下するためおすすめしません。

設置に関して

1.太陽発電システムは、どんな機器を設置するの?

太陽光発電システムに必要な機器は太陽電池モジュールと、パワーコンディショナ、接続ユニットです。太陽電池モジュールで、太陽の光から電気を作り、接続ユニットをとおりパワーコンディショナが実際に家庭で使用できる電力に変換します。

2.屋根に載せても家は大丈夫なの?
太陽電池の重量は瓦に比べて1/3~1/5と軽く、住宅に与える負荷は小さくなっています。屋根の固定荷重としては建築基準法施工例84条にてスレート葺きで250~340N/㎡、瓦葺きで640~980N/㎡と定められています。また、建築物の積載荷重は同建築基準法施工令85条にて住宅の場合600N/㎡と定められています。よって建築基準法施工令に基づいて建てられた建物であれば問題ないと考えられます。
3.何年使えば元がとれるの?

正確な答えは、色々な条件により差がありますが、下記の数式により表されます。
【設置に投資されたお金(設置代金)÷ 設置後のメリット=〇〇年】
設置のメリットは、ソーラー発電システムを導入したことによる従来の光熱費(電気代)との差額の金額(経済効果)が妥当です。色々な条件とは、今の現状のご家族の構成や年齢が加齢することにより条件も変化しますし、電気の基本料金も変わる可能性があります。
また、太陽光発電システムを導入されたご家庭では、同時期にオール電化も導入(エコキュートやIHヒーターを設置)されて、関西電力との買電契約の種別を時間帯別電灯契約に変更し、より快適に生活を送ることにより条件も異なります。
それらをお客様に合わせてシミュレーションしていくのが、笹間建材店の仕事です。
大切なご決断を頂く前には、私たち笹間建材店は1軒1軒の屋根を確認し、建築図面をお預かりして、 シミュレーションを行います。
何年で元が取れるかの目安はシミュレーション後にご回答いたします。
無料ですので、お気軽にプロのアドバイスをご依頼下さい。

▼「太陽光発電のメリット」詳細はこちら

4.ローンでお支払い可能ですか? 何年ローンまで組めるのですか?

太陽光発電システムは、環境対策に大きく寄与する住宅設備機器のため、その他のローンよりは、優遇されている種類のローンも有ります。そのほとんどが無担保ローンの為、比較的にローンは組み易くなっております。
ただし、取り扱う金融機関の所定の審査を受ける必要はあります。取扱いの金融機関は「都市銀行・地方銀行・信用金庫やクレジット系・ノンバンク系」のソーラー発電購入資金のローンなど、内容は様々です。
返済年数も10年間や15年間が一般的ですが、それぞれの返済年数や現在のローンのご負担の度合いなどにより、無理なローン組みが無い様に、負担を軽減することも同時に考える必要が有ります。
おそらく、現在住宅ローンを組んでいるお客様も多いはずです。ただ、住宅ローンは現在(2010年8月時点)、非常に低金利で、住宅ローンの見直しにより、総支払額に大きな差が出ます。
その節約出来た分を活用して太陽光発電を導入頂くお客様が増えています。オール電化システムや、オール電化設備機器は、住宅の一部ですので、住宅ローンで購入する事が可能なのです。
ローンのお支払を見直し、導入費用が実質0円になることも、ケースによっては可能です。詳しくは、お気軽に笹間建材店までお問合わせください。

▼お問い合わせはこちら

5.会社選びは重要?

各メーカーの施工研修を受講した修了書に該当する、IDの交付を受けた工事施工管理者が工事の監理をしていることが大前提になります。
大抵のメーカーの保証書発行基準には、この項目も販売施工店に順守・義務付けされており、もちろん笹間建材店でも、取扱うメーカーの安心できる施工を致しております。
注意したいのは、販売店によっては契約後工事を「丸投げ」する体制をしいている会社があります。そうした「販売だけ」に重点を置く会社と契約をし、設置を依頼された際に、お客様の声が届かないことが多々あります。
私たち笹間建材店では、施工にはことさらに気を使います。
その訳は、取り返しの付かないミスを事前に防ぐことも私たちの使命だからです。
工事に入る前に充分に時間をかけて、ご依頼を頂いた経緯やご家族の構成や周辺の状況などを話をちゃんと聞き、お

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アフターフォローに関して

1.保証制度はありますか?
住宅用ソーラー発電は発売以来10年を超え、機器の保証期間を過ぎて稼働するシステムが今後増えてきます。良好な状態で安全にお使いただく為に、その後約4年に一度くらい(12年次、16年次、20年次・・・)の点検をお奨めしています。その場合の点検費用は4年次・8年次と同等ですが機器交換の場合等の機器費用、部品費用、工事費用はお客様のご負担になります。

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